コロサイ人への手紙

「どうか、私たちの父なる神から、恵みと平安があなたがたの上にありますように」 
〈恵み〉と〈平安〉はギリシャ的挨拶とヘブル的挨拶が組み合わされたものであり、パウロはこの福音の世界的広がりを念頭に置いて、その広がりは愛の神さまから溢れてくると、神さまに結びついていることを大切にして欲しいと願ったのではないかと思います。
1 コロサイ書 1:1−2 愛の大きな者に
2 コロサイ書 1:3−8 主の愛の中で
3 コロサイ書 1:9−12 主の聖徒に召されて
4 コロサイ書 1:13−14 十字架の贖いは
5 コロサイ書 1:15−17 今も創造者なるお方に
6 コロサイ書 1:18−20 信仰の目の高さを
7 コロサイ書 1:21−23 信仰を貫き通して
8 コロサイ書 1:23b−25 苦しみを重ね合わせて
9 コロサイ書 1:26−29 みことばに聞くことを
10 コロサイ書 2:1−5 主の愛に応える生き方を
11 コロサイ書 2:6−7 見張り台に立って
12 コロサイ書 2:8−10 イエスさまの背丈に
13 コロサイ書 2:11−15 イエスさまの背丈に(2)
14 コロサイ書 2:16−19 愛と祈りの中で
15 コロサイ書 2:20−23 キリストとともに死んで
16 コロサイ書 3:1−4 主を慕いあえぐ
17 コロサイ書 3:5−11 新しいいのちに
18 コロサイ書 3:12−14 愛をまとって
19 コロサイ書 3:15−17 神さまに繋がって
20 コロサイ書 3:18−4:1 主のことを思って
21 コロサイ書 4:2−6 熱い思いを内に
22 コロサイ書 4:7−9 新しい出会いに
23 コロサイ書 4:10−14 苦しみをともに
24 コロサイ書  4:15−18 主の旗を掲げつつ・最終回