この震災を機に、1995年はボランティア元年と呼ばれ、私たち救援対策本部にも全国から沢山のボランティアの方々が集まってくださいました。物資搬入・搬出、瓦礫撤去、炊き出し、ボランティアの受け入れとその設備・たばね等で忙殺される日々の中で、私たちは、この働きの司令官は神さまであると実感したのでした。
阪神大震災ボランティア報告書

神さまが司令官




「わたしは主の軍の將として、今、来たのだ」
(ヨシュア5:14)
あれから10年……… ***目 次***
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2005年を迎え、あれから10年と、メディアを中心にあの震災を振り返る記事が多く出ています。

スマトラ沖地震、中越地震等、これからもさらに大きな地震、天変地異が懸念されます。

そんな時、神戸で私たちが受けた沢山の支援を思い出しています。どのようなことが起こっても、そこに必ず神さまの助けの手があることを覚えて頂きたく、10年前の報告書をもう一度アップすることにしました。
 事を成しこれを成就る主

第1章 経過

 1 大地震発生
 2 救援対策本部設置の経過
 3 救援対策本部活動の経過
 4 情報

第2章 全国の教会から
 1 物資の搬入・搬出
 2 ボランティアの方たち
 3 尊い献げものが
 4 たくさんの愛の手が

第3章 被災の教会へ
 1 問安
 2 危険な力仕事
 3 復興への歩み
 4 被災の教会から

第4章 心のケア
 1 子供たちと
 2 炊き出し
 3 路傍伝道
 4 本当の心のケアは

第5章 もう一つの報告書
 1 ボランティア・レポート

第6章 神さまが司令官

 
1 救援対策本部の毎日
 2 ボランティアと共に
 3 祈り、そして神さまが

あとがき
2005年6月